スーパーPフォースは、インドのサンライズレメディーズ社が開発した早漏防止と勃起不全の治療薬で、有効成分のシルデナフィルとダポキセチンが含まれているものです。
ダポキセチンは早漏を防止するための成分として使われており、シルデナフィルは勃起をしやすくする成分として使われています。
このためスーパーPフォースを利用することによって早漏改善と勃起改善の2つを得ることができます。
また価格も1錠あたり750円までで購入することができ、勃起改善と早漏改善の両方の薬を購入するよりもお得です。
しかし、スーパーPフォースを利用するさいには副作用に対して注意が必要です。

ダポキセチンの副作用としては下痢、めまい、吐き気、痺れ、多汗、血圧低下などがあります。
特に下痢やめまいがよく見られる副作用ですが、吐き気や痺れなどはダポキセチンがもつ麻痺作用から来るものです。
麻痺作用によって興奮を静めることにより射精までの時間が3倍以上に延ばすことができますが、それが射精以外の神経に作用することで副作用が発生する可能性があります。

シルデナフィルの副作用としては、血流がよくなるため頭痛とほてり、鼻づまりなどがあります。
これらは軽度な症状でまた興奮状態になっても発生する場合があるのでそれほど気にするものではありませんし頭痛薬や鼻炎薬を利用することも可能です。
その一方で重篤な作用としては血圧低下があります。
これは血管拡張作用によるもので低血圧に起因する失神などが起こる可能性があります。
また網膜に対しても影響が出ることが知られ視覚異常の副作用もあります。

この2つの成分を同時に体内に取り入れるため副作用が強く出るリスクがあることを理解しておく必要があります。
また含まれている分量はシルデナフィルが100mg、ダポキセチンが60mgといずれも50mg以上と日本人が使用するには量が多目です。
このためスーパーPフォースを利用するさいには2つに割って利用するのが一般的です。

スーパーPフォースとお酒の併用は可能?

スーパーPフォースを利用する時というのは飲酒の機会も多いですが、お酒との併用は注意が必要です。
軽い飲酒であれば気分をリラックスさせるメリットがありますが、過度なお酒は返って悪影響を及ぼします。

悪影響としてはシルデナフィルでは血管拡張作用と血流がよくなるためお酒が回りやすくなり体調を崩す原因になりますし、またダポキセチンは興奮を抑えるための麻痺作用がありますが、お酒によって麻痺作用が強く出る場合があります。

これらの副作用は人によって出て来る度合いが異なってき、そのため症状が出ない人も入れば強く出る人もいます。
ただ実際のところスーパーPフォースの場合にはお酒によって、特に強く副作用が出ることが知られており、お酒との併用は避けるのが無難です。

スーパーPフォースのお酒を併用することによって出る副作用としては、倦怠感や嘔吐感、頭痛、動悸などが強くあらわれる可能性があり、そのような症状が出るとセックスどころではなくなってしまいます。
またシルデナフィルもダポキセチンも50mg以上と多いですから半分で十分です。

なお、スーパーPフォースを服用するさいのポイントとして水分があります。理由はいくつかあり、ひとつは脱水症状に似た副作用を起こす可能性があるためです。
このため予め多めに水分を摂取しておく必要があります。またお酒は過度な飲酒の場合には脱水症状を引き起こすので、お酒を併用するのはやめておいた方が無難です。
また摂取するさいに水分を多く取り入れることによってその成分を腸までしっかり届かせることができ、水分を十分に取り入れることで副作用のリスクも下げることができます。目安としてはコップ一杯程度の水で十分です。